復興のループ
Lazy Bear Gamesは町について、距離も費用も建物リストも公表していないものの、その形を正確に言い切れるだけの詳細を語っています。
まず取り戻し、それから復興する
町は地区ごとに取り戻していきます。1つの区域を確保し、快適な住居、カフェ、商店、そして地域のインフラで息を吹き込みます。この3分類は開発者自身の言葉で、裏付けのある唯一の建物の語彙です。
建物が市場を作る
復興した建物はあなたの生産物に新しい市場を生み、購入できる価値ある製品や資源を解放します。これで工場側とつながります。加工品には売り先が必要で、町がその売り先なのです。
町が大きくなれば遺体が増える
町が大きくなるほど、受け取る遺体が増えます。人口は処理能力です。繁栄する町は、あなたのmorgueへ続く供給路になります。
裕福で罪深い町ほど良い遺体が来る
町が豊かになり罪深くなるほど、その遺体は良くなり、1体あたりがより多くのドクロを抱えるようになります。この一文が続編全体を筋の通ったものにします。ドクロは墓の品質とゾンビの可能性を同時に表すからです。
本当の難題はゾンビではない
開発者は町の実際の難しさを、絶望感と消費財の不足として捉えています。防衛さえ整えば、人はゾンビと問題なく暮らせ、ゾンビは地元の観光名所にさえなり得ます。
あなたがいなくても回り続ける
Lazy Bear Gamesは、物語が終わってずっと後も、町は存在し続け自力で発展していくと述べています。終盤は到達する最終状態ではなく、動かしたままにする仕組みです。
町の先へ
開発者の2026年9月のストーリーレターは、前作より広い世界を描いています。南の外れ、もう一つの村と酒場、もう一つの森と沼、もう一つの教会と墓場です。そこでは外国から来た交易商や、新しい住まいを求める難民に出会うと名指しされています。解放した地点間のファストトラベルはMilestones(マイルストーン)が担い、前作のテレポートストーンはなくなりました。
